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紫色の魔法

KAT-TUNが大好き。

10年間ライトなKAT-TUNファンだったわたしが11年目にしてファンクラブに申し込んだ経緯

ついにTwitterでジャニ垢(というかカツン垢)を作ったので、自己紹介代わりにも、わたしがどういった経緯でファンクラブ入会に至ったのかをまとめておこうかと。

初めに申し上げますと、KAT-TUNを好きになったデビュー頃から脱退するまで、わたしはずっと田口くんのファンでした。
とはいっても、熱心なファンかと言うとそこまでではなく、亀梨くんファンの母親が一足先にKAT-TUNを好きになって以来、母の買ってくるCDやDVDを一緒に楽しみ、TVも追っかけるというほどではなく、録画を観たり、タイミングが合えば観るといった程度。担当を名乗った事は無いし、家の事情もありコンサートは9uarterまで一度も参加したことがありませんでした。

9uarterは母の日のプレゼントとして一般販売でチケットを取り、母と2人で参加。勿論大変楽しみではありましたが、どちらかと言うと母の付き添いという意識が強かった記憶があります。
初めてのコンサート、開演直前にリングライトの光の海が綺麗で、鳥肌が立ったこと。開演して、KAT-TUNのパフォーマンスを生で観られた感動で色々な気持ちがこみ上げてしばらく涙が止まらなかったこと。今でもあの日のことは鮮明に覚えていて、9uarterの思い出はわたしにとって本当に特別なものとなりました。
その帰り、母はドームでファンクラブの申し込みをしていました。わたしも以前よりは熱心にタメ旅や少プレを観るようになりましたが、ファンクラブに入るには至らず。。。

理由としては、当時わたしは、「KAT-TUNとは今の距離感が一番いい距離感だ」と思っていたからです。
KAT-TUNは「たくさんの好きなもののうちのひとつ」で、その中でも一番長く好きでいられているのは、今の距離感で好きでいるからこそだ、と。

その考えが変わったのは、田口くんの脱退が決まってからの事でした。
あのベストアーティスト賞の日の事は、きっとこれから先もずっと忘れられない…。

その日仕事があった私は、母から録画しとくね!と言われていて、帰って録画を観ることを楽しみにしていました。珍しく帰宅途中に携帯を一切開いていなくて、田口くん脱退のニュースを事前に目にすることは無く、帰宅。
リビングに入るとテレビも付けず母が泣いていて、わたしの顔を見るなり「田口がね、辞めちゃうって」と。言っていることが理解できなくて、認めたくなくて、とりあえず録画を確認して。途中から観られなくなって…。その日は一晩中泣きました。次の日仕事だったのにほとんど眠れなくて、泣きすぎてめちゃくちゃ目が腫れた。

そしてそれからというもの、KAT-TUNが出演しているTV番組を観ることも、曲を聴くこともしばらく出来ませんでした。
当時は田口くんの顔を観ると泣いちゃうし、田口くんの声を聴くと泣いちゃうし…といった具合で。
ただ、シューイチでの中丸くんのコメントは観ていたし、FC会員向けのコメントは読んでいました。3人にも、3人のファンにもなぜだか申し訳ない気持ちがこみ上げて、わたしが申し訳ないって思うのもなんだか変な話だなあとも思っていました。

10ks!も、参加するかどうか、すぐには決められなくて。
田口くんの居ない3人のKAT-TUNを自分は受け入れられるのか、どんな気持ちで観るのか、想像がつかずに、最終的にはチケットの申し込みをする母に「当たったら2人で行くよ!いいね?!」と半ば強引に決めてもらったといった具合で(笑)(今ではもちろん感謝しています)

結果10ks!は、有難いことに、4/29と5/1の2日間参加することが出来ました。
正直1日目は、複雑な気持ちが拭えず、誰のうちわも持たず田口くんのパートの度に泣く情緒不安定女でした…。
でもそんな中でも、「ああ、KAT-TUNは、3人になっても間違いなくKAT-TUNだ」と。そうはっきり感じて。
そこでやっと、気持ちの整理を付けようと決心することが出来て、3人をきちんと目に焼き付けておこうと思ったのでした。

そしてオーラス、亀梨君のMC。
6人がいなかったらKAT-TUNとうグループは無かったかもしれなくて、みんなとも出会えなかったかもしれないから、ここにいない3人にも感謝していると言ってくれた亀梨君。
あのMCで本当に救われたし、これからは、後悔しないように全力で応援しようと心を決めました。

もしも、もっと早くファンクラブに入っていたら、もっと早くから全力で田口くんを追っかけていたら、ちょっとでもkAT-TUNの未来は変わったのかもしれない、だなんて。
脱退が決まった時に感じた申し訳なさは、全力で追いかけなかったことへの後悔だと、時間がたってから解かりました。(自分にそんな影響力なんてないのは重々承知なんですが!!)
同時に、もう絶対に後悔しないように今のKAT-TUNを応援したい!という気持ちが強くなって。5/2の昼休みにFCの申し込みをするに至ったのでした。

また、田口くんへの気持ちも、5/1を経てある程度整理がついて。
田口くんが居なかったら、自分はKAT-TUNを好きにならなかったかもしれないから、田口くんには感謝しているし、好きだった気持ちは無くならないし、嫌いにはなれないけれど、KAT-TUN田口淳之介で無くなったこれからの田口淳之介をわたしは応援できないし、田口くんを追いかける時間があるなら、今のKAT-TUNにその時間を費やしたい。と。

それ以来、4人時代のDVDやテレビ番組も観られるようになって、(少し切なくはなるけれど)最近では完全に田口くんよりも先に中丸くんを目で追っているので、立ち直れたのかなあと思います。

29日に母にうちわ買わないの?と言われてまだ決めかねていたときも、「亀梨くんのことも、上田くんのことも大好きだけど、わたし多分中丸くんのことが一番好きだな…。」と薄々感じてはいたけれど、ファンクラブの申し込みの際に「中丸雄一」と記入したのは、10ks!のパフォーマンスやMCで何か決め手があったというのではなくて。
上手く説明できないけれど、いままでちょっとずつ気持ちを積み上げてきた結果、だったのだと思う。

田口くんの脱退が発表になったとき、悔しい気持ちを露わにして、引きとめられなくて申し訳ないとファンを気遣い、でも今後の彼も応援してやってほしいと田口くんのことも気遣ってくれた中丸くんの優しさ。
「前に進もう!」という気持ちが強く伝わってくる亀梨くんと上田くんのコメントには勇気づけられたけれど、どこか後悔や未練が感じられる中丸くんのコメントが一番印象に残っていて。

まだきちんと説明できるほど、中丸くんへの想いを整理しきれてないのだけど、とにかく今は、中丸雄一を、KAT-TUNの3人を全力で応援したい。もっと知りたい。
今は中丸くんについてまだ知らないことばかりで、新しい一面を知るたびにまた彼を好きになる…日々その繰り返し…というそんな感じです。(笑)

充電期間中できることを少しずつしていきたいな。

まだまだ中丸担を名乗るのには少し気が引けてしまうわたしですが、いつか自信を持って名乗れるように、もっともっと中丸くんについて知っていきたいです。